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2013年08月31日

パナソニックがマレーシアのHIT太陽電池工場を本格稼動開始、年産能力は300MW

  • マレーシアHIT太陽電池工場が、本格稼動を開始した。
と発表していました。

同工場の年間生産能力は、300MWに達するとのことです。


パナソニックでは欧州に次ぐ有望市場として、東南アジアでの屋根設置型太陽光発電の拡販を目指す[2]とのことで、現地の生産拠点であるマレーシア工場のフル稼働開始は、その展開方針との整合性も高いと思われます。

ただ新興国である東南アジア諸国で、高性能なHIT型パネルを普及するには、更にコストダウンを進める必要があると思いますが、品質を保ちつつ現地に受け入れられる水準の価格を実現できれば、それは他の地域(日本含む)での競争力も大きく高めることになると思われるので、日本の開発拠点の一本化による効果と合わせて、パナソニックにおけるコストダウンの取り組みに注目したいところです。

もう一つ、例えばインドネシアでは50Wの家庭用システムの普及が進められており、現地の実情・需要に根ざす意味で、日本のような高額な住宅屋根向けシステムだけでなく、小型の独立電源システムの展開にも期待したいです。


※参照・参考サイト:
[1]マレーシアのHIT太陽電池工場が本格稼働(パナソニック)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/08/jn130830-1/jn130830-1.html
[2]パナソニック:屋根型ソーラー電池事業を東南アジアに(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MRZC9L6KLVR501.html

※関連記事:
posted by 管理人 at 14:09 | Comment(0) | メーカー:パナソニック

沖縄県内の住宅用太陽光発電の普及率は2009年度が2.5%、2012年度が5.8%

沖縄の「りゅうぎん総合研究所」が、太陽光発電システムの普及に関するレポートを公表していました[1][2]。

この中で、沖縄県内住宅での普及率について

  • 2009年度2.5
  • 2012年度5.8
との数字が紹介されています。


県商工労働部が2011年12月に公表した導入率は1.28%で、今回の2009年度の数字とは辻褄が合いませんが、その理由はわかりません。

それはひとまず置いておくとして、当ブログでこれまでチェックしてきた限りでは、5%を越える普及率の都道府県は、数年前はごく限られていただけに、(一つの算出方法の結果とはいえ)沖縄県が6%に迫る普及率を示していることには、この数年間で住宅用太陽光発電の普及が加速していることを、改めて感じます。

この普及の勢いを保ち、普及率10%を最初に超える都道府県が早いうちに出てくることを、強く期待したいところです。


※参照・参考サイト:
[1]太陽光発電システムについて(りゅうぎん総合研究所)
http://www.ryugin-ri.co.jp/tyousareport/5139.html
[2]太陽光発電:県内、住宅用が普及(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20130830rky00m040003000c.html

※関連記事:
posted by 管理人 at 14:07 | Comment(0) | 戸建住宅

サウジアラビアのCIS型パネル採用メガソーラー(10.5MW)が、稼動6ヶ月で約8,500MWhを発電

ソーラーフロンティア社が2013年8月27日に、サウジアラビアに設置したメガソーラー(CIS型モジュール使用)の発電実績を発表していました[1]。

まず施設の概要は下記の通り。

  • 場所:「アルミドラ・タワー」の駐車場(約4,500台収容、16〜18ha)の屋根
  • 発電容量:10.5MW
  • 稼動開始時期:2012年12月

そして稼働後6ヶ月の発電電力量は、8,498MWhに達したとのことです。


単純に2倍すると年間約1万7,000MWhの見込みで、これは日本での一般的な概算(10.5×1,000)の約1.7倍であり、中東地域の日照の豊富さを再確認させられます。

例えば豪州南アフリカでの大規模太陽光発電事業では、年間発電量見込みが日本の2倍程度とされていますが、今回は実際の稼動における発電実績という点で、より強い説得力を感じます。

ただ今回の発表では、高温地域におけるCIS薄膜型の優位性にも言及されていますが、同じ地域で結晶型とどのぐらい発電量が違うのか、明快な比較事例が欲しいところであり、どのタイプのパネルがが真に優位なのかを判断するには、まだまだ(他の事業者を含めて)実地での検証が進む必要があると考えます。


※参照・参考サイト:
[1]サウジアラビアのメガソーラー、稼働から6カ月の発電実績を公開(ソーラーフロンティア)
http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2013/C023166.html

※関連記事:
posted by 管理人 at 14:06 | Comment(0) | 海外のメガソーラー

EU ProSunが、中国太陽電池メーカーが多種の政府補助金(売上高の11.5%相当)を受けていることを欧州委員会が認めた、と発表

欧州の太陽光発電業界団体「EU ProSun」が2013年8月28日に、

  • 9ヶ月以上にわたる調査の結果、欧州委員会は
    中国の太陽電池メーカーが、売上高の11.5に相当する多種の政府補助金を受けている。
    との結論に達し、これを公表した。
と発表していました[1]。

この発表によると、補助金の種類には

  • 原材料の割引
  • 電力の割引
  • マーケティングの補助金
  • 国有銀行による融資
などがあり、欧州委員会が作成したこれらのリストは、多数のページを埋めているとのこと。

また発表の中では、EU ProSunのプレジデントのMilan Nitzschke氏による

  • 欧州の生産コストは、中国より安い。
    中国製太陽電池パネルが欧州製より安い唯一の理由は、政府による違法な補助金である。
  • 最近EUが受けた(ダンピングに対する)和解案は、これらの補助金に言及しておらず、中国政府が補助金を止めることも明記されていない。
等のコメントも紹介されています。


欧州委員会のサイトには、現時点でこの件に関する発表は見当たりませんでしたが、ニュース記事[2]では報道官の方のコメントも報じられており、調査結果自体は(EU ProSunの一方的な主張ではなく)欧州委員会によるもので間違い無いと思われます。

補助金による中国製パネルの値下げ効果は、大雑把に1割と考えられますが、5月には中国製パネルの価格について欧州製より最大で45%安いとの業界関係者のコメントが報じられており、今回指摘された補助金だけでそれだけの価格の優位性が実現できるものなのか、というのは正直疑問を感じます。

中国政府の補助金が無ければ欧州製パネルのほうが安い、というのは強気の主張ですが、例えばJinkoSolar社は、中国製パネルの競争力は企業努力により実現されたと主張しており、それは一理あると考えるべき、という気もします。

とはいえ、EU側の主張の根拠である(中国政府による)「違法な補助金」に関して、具体的な数字が示されたことは大きく、今後のペナルティー措置の行く末に大きな影響力を持つのではないでしょうか。


※参照・参考サイト:
[1]European Commission confirms massive illegal subsidies to Chinese solar manufacturers(EU ProSun)
http://www.prosun.org/en/component/downloads/downloads/194.html
[2]中国太陽光パネルメーカーに補助金の恩恵−欧州委の調査結果(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MSA4VE6JIJVO01.html

※関連記事:
posted by 管理人 at 14:04 | Comment(0) | 市場・業界の動向:欧米

2013年08月30日

パナソニックが太陽電池の開発拠点を集約、開発効率アップを図る

ニュース記事[1]で、パナソニックが太陽電池の開発体制再編する方針であることが報じられていました。

概要は下記の通り。

  • 背景・目的
    パナソニックの太陽電池開発は、これまで
    大阪府貝塚市(基礎研究や量産に向けた応用開発を担当)
    兵庫県神戸市西区(三洋電機が設置、量産前の技術検証や商品開発を担当)
    の2ヶ所で行われてきた。
    今回はこれを貝塚市の拠点に一本化することで、開発効率の向上を図る。
  • 人員
    神戸市の拠点の約30人は貝塚市に異動する。(人員削減なし)
  • 今後の予定
    2013年11月に、開発機材の移動を開始。
    移転は同年内に完了する。

記事の見出しを見たときは一瞬リストラかと思いましたが、パナソニックは高性能なHIT型を手がける三洋電機を傘下に納めているだけに、(競争力維持のためにも)技術開発への注力には変更が無い、ということが伺えます。

三洋電機・パナソニックはこれまでHITセルの変換効率アップを積み重ねていますが、今回の拠点一本化により、その取り組みが強化・加速されることも、期待したいところです。


※参照・参考サイト:
[1]パナの太陽電池開発 神戸から研究拠点撤退(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201308/0006286242.shtml

※関連記事:
posted by 管理人 at 02:03 | Comment(0) | メーカー:パナソニック

2013年08月29日

弘前市での2013年1-2月の実験で、60度の両面型パネルが発電量最大、また10cm程度の積雪でも発電を確認

ニュース記事[1]で、青森県弘前市内で行われた冬季の太陽光発電の実験結果が紹介されていました。

これは「市スマートシティ共同研究結果発表会」(2013年8月21日開催)で発表されたものとのことで、概要は下記の通り。

  • 事業者
    弘前市と「青工」社の共同。
  • 実施期間2013年1〜2月
  • 主な結果
    ・傾斜角度60両面受光パネルが、発電量が最大だった。
    ・パネルに積雪10cm程度あっても、太陽光が透過して発電が行えた。

多少の積雪があってもそのまま発電可能というのは驚きましたが、言われてみれば確かに雪はある程度光を通すので、パネルの種類によっては(例えば単結晶型)十分な発電量が得られるのかもしれません。

ただ、流石に数十cmも積もると無理(真っ暗になる)と思われるので、いずれにしても雪を落とす(または自然に落ちる)ための方策は必須になるとは思いますが。

60度という角度については、太陽の高度だけでなく積雪を落とす意味合いも強いと思いますが、かなりの急角度だけに、住宅屋根や建物屋上への設置では、強風に対して十分な強度を保持できるのか、個人的にはやはり不安を感じます。

青工社では垂直設置型の太陽光発電設備も手がけられています[1]が、このタイプだと設置の収まりが良いだけに、垂直と60度ではどのぐらい発電量が違うものなのか、というのは気になるところです。


※参照・参考サイト:
[1]太陽光発電:雪国で 両面パネルと傾斜で難題の積雪をクリア 弘前 /青森(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20130828ddlk02020089000c.html
[2]弘前市スマートシティ共同研究結果発表会及び弘前型スマートシティ推進協議会第1回各部会の開催について(お知らせ) (2013年08月01日)(弘前市)
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kakuka2/HSC01-0000001486/index.html
[3]新たな取り組みと実績例(青工)
http://www.seikoh-web.co.jp/seikoh/construction.html
posted by 管理人 at 01:14 | Comment(2) | 地方自治体の取り組み

2013年08月28日

システムトークスが40Wの太陽電池パネル「Sun Pad」を発表、重さ約1.9kg・厚さ2.6mmで手軽な利用に配慮

システムトークス社が2013年8月26日に、家庭での利便性を高めた40Wの太陽電池パネル「Sun Padサンパッド)」を発表していました[1]。

製品の概要は下記の通り。

主な特徴

  • 手軽に使える
    軽量(約1.9kg)・薄型(厚さ2.6mm)のパネルで、物干し竿に吊り下げての使用も可能。
    また、デザインもスタイリッシュなものとしており、マンションのベランダや庭先で、手軽に太陽光発電が行える。
  • 高出力
    従来のフィルム型モジュールと異なり、単結晶セルを採用。 出力40Wを実現している。
  • 高い強度
    独自開発のアルミ材とフレームにより、耐加重15kgを実現している。
Sun Pad

主な仕様

  • 型番:SS-40SPD
  • 変換効率
  • 最大出力動作電圧15V
  • 最大出力40W
  • ケーブル:長さ5m、逆流防止機能、 DCプラグ(外形5.5φ 内径2.1φ)つき
  • 大きさ:約74cm×50cm×2.6mm(フレーム、ジョイント部除く)
  • 重さ1.9kg
  • 価格:オープン
    市場推定価格は2万3,800円。
  • 発売時期2013年8月末の予定
  • 販売ルート
    ・システムトークスのネットショップ
    ・amazon
    ・全国の量販店
    など。

システムトークス社が関わった「タイニーライト・ナノ発電所セット」では、パネルはまだ無骨さがありましたが、今回の製品は家庭用として格段に洗練されていることが感じられます。

単結晶型は面積あたりの出力が大きく、また日照が弱い状況(曇り等)でもある程度発電できるので、このような小型の独立電源には特に向いていると考えます。(HIT型だとどうなるのだろうか?)

Sun Padの側面

また個人的には、今回の製品がかなりの柔軟性を持っているのが、非常に意外でした。(女性の方が手に持っている時点で、パネルに若干のヨレが生じていると見受けられる)

[1]には本を載せて大きくたわんでいる写真もあり、シリコンセルにこんなに弾力性があるとは正直知りませんでしたが、パネルの表面(セルが光を受ける面)も通常の硬いガラスではないようです。

持ち運び・日常使用での破損防止への配慮、また取扱いや収納がしやすい薄型・軽量なデザインと、従来の太陽電池パネルとは大きく異なる(屋根設置型の延長ではない、小型独立電源向けとしての)方向性を示していると感じられます。


※参照・参考サイト:
[1]「Sun Pad (サンパッド)」を発売!(システムトークス)
http://www.system-talks.co.jp/product/sunpad40_nr.htm
posted by 管理人 at 01:09 | Comment(2) | 独立電源(自作、DIY含む)

韓国内の太陽光発電事業の2013年春〜秋の発電実績を紹介している「中央日報」の記事

ニュース記事[1]で、韓国内太陽光発電事業について、2013年春〜夏の発電状況が紹介されていました。

主な数字は下記の通り。

  • LGソーラーエネルギー」社の忠清南道泰安郡防葛里の施設:
    ・7月:1,100kWh
     雨が19日間降ったため、計画発電量の65%に留まった。
     2008年の稼動開始以来では最低の実績。
  • KCC太陽光発電所」(京畿道驪州郡本斗里):
    ・5月:12万kWh以上
    ・6月:同上
    ・7月:7万4,966kWh(前年同月比約30
     梅雨と猛暑が重なった。
  • ハルラENC」の発電事業(慶尚北道奉化郡など、南部地方で展開)
    ・6〜8月現在:1ヶ月あたり約13万kWh
     過去3年間の平均値(11万kWh/月)より約20%増加している。

場所によって発電実績の明暗がくっきり別れているのは、非常に興味深いです。

日本でも地域により(例えば日本海側と太平洋側で)気候が大きく異なるのと同じく、韓国の西海岸側である忠清南道・京畿道と、東海岸側の慶尚北道では、太陽光発電の環境に格段の差が生じうることが伺えます。

ただ今年は梅雨(過去最長の49日間)や猛暑の影響があるので、これが恒常的な状況ではないとは思いますが、このような地域別での毎年の発電実績は、太陽光発電に対する一般の認識・理解を深めるために、日本でもデータを蓄積し公表していく必要があるのでは、と考えます。

もう一つ、今回報じられている数字については、特に高温・多湿の環境ということで、PID発生の有無についても気になるところです。


※参照・参考サイト:
[1]太陽光発電、今年は梅雨と猛暑の二重苦=韓国(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/434/175434.html?servcode=300§code=320
[2]忠清南道 - Wikipedia
[3]京畿道(同上)
[4]慶尚北道(同上)
posted by 管理人 at 01:02 | Comment(0) | 海外のメガソーラー

2013年08月24日

宮城県東松島市で「奥松島『絆』ソーラーパーク」が稼動開始、津波被災地で初のメガソーラー

宮城県の東松島市2013年8月23日に、メガソーラー「奥松島『絆』ソーラーパーク」が稼動を開始したとのことです[1]〜[3]。

施設の概要は下記の通り。

  • 場所:野蒜地区の奥松島運動公園跡地(市有地)4.7ha
    東日本大震災の津波被害に遭った土地。
    事業者の三井物産が、市から借りている。
  • 発電容量1,999kW
    太陽電池パネル1万4,616枚を設置。
  • 発電電力量:年約210万kWhの見込み。
  • 発電電力の用途
    東北電力に売電する。
    また災害などの発生時には、非常用電源としても活用する。
  • その他の設備
    ・復興への願いを込めた記念碑(「絆」という文字を刻印)
    ・展望台
    ・日射量・発電量を表示するモニター
    等も設置している。

今回のメガソーラーは、東日本大震災の津波に被災した沿岸地域では初とのことで、単なる売電・営利目的の施設ではなく、象徴的な意義も大きいのでは、と考えます。

また、東松島市は環境未来都市を志向しているとのことなので、このメガソーラーをスタートとして、太陽光発電を街の振興にどう活かしていくのか、という点にも、注目していきたいところです。


※参照・参考サイト:
[1]東松島にソーラーパーク完成(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130823/k10013979881000.html
[2]宮城・東松島にメガソーラー完成 津波被害の公園跡地(徳島新聞)
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldScience/2013/08/2013082301001718.html
[3]津波被災地初のメガソーラー、三井物産など稼働(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD230FG_T20C13A8TJ1000/

※関連記事:
posted by 管理人 at 01:45 | Comment(2) | 国内のメガソーラー

東京メトロが、東西線の3駅に太陽光発電システム(93〜150kW)を導入

東京メトロ」社が2013年8月21日に、東西線の3駅で近日中に太陽光発電システムを稼動開始する予定であることを、発表していました[1]。

今回導入された駅は下記の通り。

  • 西葛西駅(容量99kW、8月26日に稼動開始予定)
  • 葛西駅93kW、同8月27日
  • 原木中山駅150kW、同上)

また発電電力は売電せず、

  • 照明
  • バリアフリー施設
  • 空調
  • 信号
  • 通信
といった駅の付帯用電力に使用。
発電量が多い場合は、隣接の駅に融通することもできるとのことです。


産業用で一般的な売電ではなく、自社設備への電力供給を目的としているのは先駆的な事例であり、公共交通機関を担う企業による取り組みという点でも、好影響が期待できるのではないでしょうか。

また今回の3駅では、太陽電池パネルのメーカー・種類も各々異なっている[2]のがユニークで、実際の運用での電力供給能力がどう異なるのか、というのは非常に興味を引かれるところであり、発電・電力供給実績(使用電力のうちどの程度を賄えたのか)のデータが折に触れて公開されたら面白そうです。


※参照・参考サイト:
[1]PDFファイル 「東西線ソーラー発電所」計画、続々進行中 東西線地上駅3駅に太陽光発電システムを新たに導入 既設の南行徳駅にも太陽光パネルを増設し、さらにパワーアップします(東京メトロ)
http://www.tokyometro.jp/news/2013/pdf/metroNews20130821_tozaisolar082627.pdf
[2]地下鉄だって太陽光は可能、東京メトロが東西線3駅に新設(スマートジャパン)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/23/news055.html

※関連記事:
posted by 管理人 at 01:41 | Comment(2) | 導入施設