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2019年10月12日

酒メーカー「黄桜」の工場が、ソーラーフロンティア社の「初期費用ゼロ円設置モデル」により、133.2kWの太陽光発電設備を導入

ソーラーフロンティア社が2019年10月3日に、

  • 黄桜」社の工場に、初期費用ゼロ円設置モデルの太陽光発電システムを導入した。
と発表していました[1]。

概要は次の通り。


導入先の施設 三栖工場(京都市)
導入の体制 「大丸エナウィン」社(大阪府、ソーラーフロンティアの代理店)との協働。
背景 大丸エナウィン社は黄桜社に、ビール製造に必要な炭酸ガスを納入している。
今回は再エネによる電力供給を提案したことで、太陽光発電システムの導入に至った。
太陽光発電設備
  • 設置容量:133.2kW(太陽電池モジュール720枚分)
  • 運転開始の時期:2019年10月


[1]の掲載写真を見ると、やはり(約133kWということで)太陽電池パネルの設置枚数もかなりのものです。
これを「初期費用ゼロ」で導入できたというのは、インパクトが大きいのではないでしょうか。

大丸エナウィン社が扱う太陽光発電は、基本的には住宅用のみ[3]のようなので、その中で今回、産業用設備の導入に携わることになったというのは興味深いです。

つい先日の「京セラEPA合同会社」の設立発表では、再エネを自家消費したい企業が増えている旨が示されていましたが、今回の黄桜社でのケースは、その事例の一つなのかもしれません。


※参照・参考資料:
[1]ソーラーフロンティア、大丸エナウィン株式会社と協働し、黄桜株式会社の工場に太陽光発電システム(初期費用ゼロ円設置モデル)を納入(ソーラーフロンティア社、2019/10/3)
http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2019/1003_press.html
[2]会社概要(黄桜社)
http://kizakura.co.jp/company/profile.html
[3]リビング事業(2-住宅設備・太陽光発電&リフォーム)(大丸エナウィン社)
http://www.gas-daimaru.co.jp/business/living2.html

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