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2020年02月01日

JinkoSolar社が北海道釧路町の蓄電池併設メガソーラーに、92MWのハーフカットセル「Cheetah」モジュールを供給

JinkoSolar社が2020年1月8日に、

  • 北海道・釧路町での蓄電池併設型メガソーラー向けに、92MWの太陽電池モジュールを供給した。
と発表していました[1][2]。

発電所の概要は次の通り。


用地の面積 163ha(遊休地)
太陽電池モジュール ハーフカットセルの「Cheetah」シリーズ
蓄電池 リチウムイオン電池
(※容量は記述なし)
発電電力量 1億550万kWh/年の見込み。
運転開始時期 2020年初頭の予定。


昨年(2019年)11月にはJA Solar社が、標津海岸でのメガソーラー+蓄電池プロジェクトに32MWのモジュールを供給したと発表していました。

今回のJinkoSolar社の供給先も、北海道東部での蓄電池付き大規模発電所であり、これが偶然なのか、それともこの地域で大規模メガソーラーの建設が活発化しているのかは、判りません。

ただ[1]の文中には「this milestone project」とあるので、実地での設置・稼働環境の厳しさに挑むという点も、JA Solar社の先のケースと同じであるようです。

個人的にはいずれの発電所も、是非とも長期の安定稼動を実現してほしいところです。


※参照・参考資料:
[1]Jinkosolar Supplies 92MW Cheetah Modules for the Largest-scale Battery-equipped Solar Plant in Hokkaido(JinkoSolar社、2020/1/8)
https://www.jinkosolar.com/press_detail_1915.html?lan=en
[2]ジンコソーラー 日本北海道最大級蓄電池併設型メガソーラーに92 MW Cheetahモジュールを供給(同上、2020/1/7)
https://www.jinkosolar.com/press_detail_1901.html?lan=jp
[3]Cheetah Mono PERC HC(JinkoSolar社)
https://www.jinkosolar.com/product_484.html?lan=en
[4]釧路町(ウィキペディア)

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posted by 管理人 at 06:00 | Comment(0) | 国内のメガソーラー