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2015年04月10日

JA Solarがイスラエルの国会議事堂「Knesset」への設置向けに、自社製モジュール450kWを供給

JA Solar社が2015年4月7日に、

  • イスラエルの国会議事堂「Knesset」の太陽光発電システム(屋根設置)に、自社製モジュールが採用された。
と発表していました[1]。

発電設備の概要は下記の通り。

  • モジュール容量450kW
  • 設置面積:屋根面積のうち4650m2
  • 省エネ効果
    建物の電力需要の約1/10を賄える見込み。
    (※他の省エネ策と合わせると、2015年末までに、電力消費量の1/3をカットできる見込み)
  • 担当企業
    • モジュール供給:JA Solar
    • 地域での販売者:Ralco
    • EPC:Solargreen
  • 稼動開始時期
    2015年3月29日に、運転開始の式典を実施した。

現在の「Knesset」は約50年前に完成した建物とのことですが、写真を見る限りでも、流石に国会議事堂という威容が伺えます。

そのような国を代表する建物のPV設備に、中国メーカーの太陽電池モジュールが採用されたことは、(失礼ながら)ちょっと意外でした。

それだけ、中国のトップメーカーが既に(価格競争力だけでなく)製品の性能・品質やサービス等、総合的に高い実力を備えているということであり、その意味でも今回のモジュール供給は、際立って象徴的で重要な出来事という気がします。

また、イスラエルでの太陽光発電の知名度アップ・普及推進という点でも、今回の事業による効果は相当に大きいのではないでしょうか。


※参照資料:
[1]Israeli Parliament Solar Project Adopts JA Solar Modules(JA Solar社)
http://investors.jasolar.com/phoenix.zhtml?c=208005&p=irol-newsArticle&ID=2032585
[2]クネセト(ウィキペディア)

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posted by 管理人 at 06:00 | Comment(0) | 導入施設
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