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2019年04月28日

中国製の「太陽電池部品」は韓国製より約10%安い、「朝鮮日報」の社説より

「朝鮮日報」の2019年4月25日の社説[1]の中で、

  • 中国製韓国製の太陽電池の価格差
に関する言及がありました。

具体的には、韓国内の再エネ市場の状況を解説する中で、

  • 中国製の太陽電池部品は国産品よりも約10%安い

との記述があります。



「太陽電池部品」がセルなのかモジュールなのかは不明ですが、仮にモジュールの段階で約1割の価格差、と考えると、韓国メーカー製品の価格競争力も、決して低くないように思われます。

日本市場ではハンファQセルズ社が近年、2017年度の1位など、モジュール出荷量のトップクラスに位置していますが、この価格競争力が大きな要因の一つになっているものと推測します。

こうなると現在、日本メーカー製モジュールと中国製・韓国製でどの程度の価格差となっているのかが、非常に気になるところです。


※参照・参考資料:
[1]【社説】中国メーカーに流れる韓国の太陽光発電補助金(朝鮮日報、2019/4/25)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/25/2019042580009.html

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