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2020年01月04日

Canadian Solarが台湾で同社初のメガソーラー(1.98MWp)を運転開始、初期段階パイプラインは43MWpを管理

Canadian Solar社が2019年12月23日に、

  • 台湾メガソーラーの商業運転を開始した。
と発表していました[1]。

プロジェクトの概要は次の通り。


プロジェクト名 The Hualien Rongkai solar project
Canadian Solar社では台湾で最初ののプロジェクト。
容量 1.98MWp
発電電力量の見込み 2505MWh/年
発電電力量の用途 20年間のFIT契約により、0.16米ドル/kWhでTaiPower Inc.が買取する。
太陽電池モジュール
  • Canadian Solar社が、現地のモジュール工場で生産した。
  • 設置数:6384枚
商業運転の開始日 2019年12月13日

またCanadian Solar社は現在、台湾では43MWpの初期段階パイプラインを管理しているとのことです。



世界的な大手モジュールメーカーとはいえ、1企業が台湾内で、計43MWという規模のプロジェクトを抱えていることに驚きました。

ただ、台湾の面積は日本の九州と同じくらい[2]とのことなので、山が多いものの、メガソーラーを設置する余地は意外にある、ということなのかもしれません。

またCanadian Solar社は、台湾現地にモジュール工場を擁しているとのことで、それは市民の理解を得る点で、メガソーラー開発にもプラスに働いているものと推測します。


※参照・参考資料:
[1]Canadian Solar Achieves Commercial Operation on 1.98 MWp Project in Taiwan(Canadian Solar社、2019/12/23)
http://investors.canadiansolar.com/news-releases/news-release-details/canadian-solar-achieves-commercial-operation-198-mwp-project
[2]地理(ウィキペディア「台湾」内)
[3]花蓮市(ウィキペディア)

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posted by 管理人 at 06:00 | Comment(0) | 海外のメガソーラー
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