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2008年08月20日

第日本スクリーンが熊本県に100億円投資で工場建設

大日本スクリーン製造が熊本県益城町に工場建設を決定し、8月19日に、熊本県庁で立地協定の調印式を行ったとのこと。

大日本スクリーンが熊本・益城に工場、1500人雇用へ : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
大日本スクリーン、熊本新工場に100億円投資(日経ネット[NIKKEI NET]九州版)

上記リンク先記事によると、新工場は熊本県造成の工業団地「くまもと臨空テクノパーク」(約24万m3)の用地を購入し、2009年2月から着工開始とのこと。

2期計画で、第一期は2010年1月に建築面積2万m3程度の工場棟を着工、2012年春に操業開始を予定。

その後2013年以降も段階的に投資を行い、最終的には建築面積計7万m3程度まで拡張する方針だそうです。

新工場の雇用は、熊本県内を中心に第一期分で約300人を雇用する計画で、最終的には1500人程度まで雇用する見込みとのことです。

当面は主力製品の半導体製造装置を製造しますが、将来的には有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルや太陽電池製造装置などの生産も、視野に入っているそうです。


半導体関連でも、まだ拡大の見込みのある分野が十分に存在している、ということでしょうか。

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