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2008年09月05日

野村ホールディングスがインドの太陽電池メーカーに32億円の投資を決定

野村ホールディングスが9月4日、インドの太陽電池メーカー「モーザー・ベア・ソーラー」(Moser Bear Solar)に対し、米投資銀行や英政府系投資会社などと合計で9350万ドル(約101億円)を出資すると発表したとのこと。

野村やモルガンS、インドの太陽電池メーカーに100億円投資 | Reuters
野村ホールディングス、インドの太陽電池メーカーに出資 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
野村、インド太陽電池メーカーに32億円投資 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

上記リンク先記事によると、今回出資を受けるモーザー・ベア・ソーラー社は、インドの電子デバイス最大手「モーザー・ベア」(Moser Baer India)の太陽電池製造部門とのこと。

野村ホールディングスでは、モーザー・ベア・ソーラーが将来の太陽電池業界の勢力図を塗り替え、世界の太陽電池業界のけん引役になる可能性を十分に持っている、と見ているそうです。

ちなみに野村ホールディングスの出資額は3000万ドル(約32億円)で、今回の出資企業の中では最も金額が大きいとのことです。


世界の太陽電池業界の勢力図は、まだまだ先が見えない、ということでしょうか。

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posted by 管理人 at 13:21 | Comment(0) | 市場・業界の動向:アジア
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