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2008年09月11日

竹沢精機が太陽電池パネル製造装置の生産能力を増強

竹沢精機が、栃木県の本社近くに新工場を建設し、太陽電池パネル製造装置の生産能力を増強するとのこと。

竹沢精機、太陽電池パネル製造装置の生産増強 新工場建設(NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース)

上記リンク先記事によると、新設される工場で製造される製品は、主に「パネル成型用真空ラミネーター」と呼ばれる装置とのこと。

この装置は、太陽電池の部品(ガラス板や電極、保護シートなど)を積み重ねたものを真空中で熱をかけてプレスし、太陽電池パネルにするもので、竹沢精機は同社が持つ精密加工技術が評価されており、太陽電池メーカーからの生産委託を受けているそうです。

総投資額は5億円で、5000m2の土地に延べ床面積2300m2の平屋工場を建設するとのこと。

完成は12月、本格稼働は来年1月予定とのことです。

この新工場稼働後の生産能力は、現在の倍に達する見通しだそうです。

ちなみに雇用については、1〜2年以内に、地元からの雇用を20人程度増やす予定とのことです。


生産能力を倍にするというのは、相当な能力増強だと感じます。

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posted by 管理人 at 23:45 | Comment(0) | 製造装置
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