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2008年09月11日

ネクストエナジーが中古太陽電池を利用するコンビニ向け電力供給事業を開始

太陽光発電装置の販売・施工を行う長野県の企業「ネクストエナジー・アンド・リソース」が、セブン―イレブン・ジャパンのコンビニエンスストアに太陽光発電パネルを設置し、店舗に電力を供給する事業を開始したとのこと。

ネクストエナジー、コンビニ向け電力供給 中古太陽電池を設置(NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース)

上記リンク先記事によると、ネクストエナジーはコンビニ店舗への太陽光発電設備の設備代・設置費用を負担。

その対価として、コンビニが電力会社に支払っていたのと同額の電気料金を、コンビニ店舗から受け取るとのことです。

また「グリーン電力証書」を、発電量1kWh当たり14円強で売却するそうです。

ネクストエナジーによると、太陽光発電による電力を売るだけでは利益が出ませんが、中古品の使用により投資コストを抑え、またグリーン電力証書の売却と組み合わせることで、この事業で補助金なしでも利益を出せる目途が立ったとのことです。


太陽光発電の普及のためにも、この事業が、利益が出て軌道に乗ることを期待したいです。

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posted by 管理人 at 23:46 | Comment(0) | 導入施設
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