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2008年09月30日

コンビニの屋根に太陽電池を設置・発電する事業が長野県で開始

長野県・駒ケ根市のベンチャー企業「ネクストエナジー・アンド・リソース」が、コンビニエンスストア「セブン−イレブン・ジャパン」と提携して、同社のコンビニ店舗に太陽電池パネルを設置し、発電した電力を店舗の空調・照明用電力として、セブン−イレブン社に販売する事業を開始したとのこと。

太陽光発電:コンビニ屋根で 駒ケ根の企業展開、温暖化防止にも一役 /長野 - 毎日jp(毎日新聞)

上記リンク先記事によると、ネクストエナジー・アンド・リソース社は、太陽電池パネルのリサイクル事業を展開している企業。

今回のセブンイレブン社との提携事業では、長野県県内外の5店舗(駒ケ根、松本、上田の県内3店舗プラス、山梨県の中央市、名古屋市(予定))の屋根に5kWの太陽電池パネルを設置(または設置予定)。

太陽電池で発電した電力は、電力会社とほぼ同額でセブンイレブン社が買い取り、店舗用電力(約1割が賄われる)として使うとのことです。

この事業では、

・店舗への電力売買
・「グリーン電力証書」の販売

の組み合わせにより、黒字化が見込めると考えられています。

セブンイレブン社によると、この事業でのコスト削減効果はありませんが、企業としては炭酸ガス削減の取り組みに役立つと考えられることから、導入を決定したそうです。

またネクストエナジー・アンド・リソース社では、事業者が自分で太陽電池パネルを導入するのは躊躇する場合が多くても、今回のような電力だけを購入する方法なら、普及がしやすいのでは、と期待しているそうです。


当ブログの過去記事で、この事業についてのニュース記事を既に取り上げていますが、また別な角度からの情報が報じられたようで、興味深い事業内容です。

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posted by 管理人 at 21:56 | Comment(0) | 導入施設
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