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2008年11月17日

インドで開発中の太陽電池搭載飛行機「Solarimpulse」

インド北西部のラージャスターン州ジャイプルで11月16日、インド-スイス友好条約締結60周年の記念行事が行われ、その中で太陽電池をエネルギー源に用いた飛行機「Solarimpulse」のプロトタイプが公開されたとのこと。

太陽発電で飛ぶ飛行機、インドでお披露目 - インド新聞 - 日本語で読むインドニュース

上記リンク先記事によると、この飛行機「Solarimpulse」の翼は、下面が柔軟膜、上面が薄膜太陽電池で覆われているとのこと。

また、翼幅が61mと広くなっており、空気力学的に有利な構造を実現しているとのことです。

この「Solarimpulse」は、60人の技術者により開発が進められていて、資金1億ドル(約97億3,000万円)を投じて2機製造される予定。

開発グループ広報の方によると、2009年4月予定の試験飛行で、世界1周飛行を目指すそうです。


翼幅61mというのは、かなり大型な飛行機のようにも思われますが、実際の機体の写真などを見てみたいものです。

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posted by 管理人 at 22:52 | Comment(0) | 飛行機
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