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2009年01月10日

米国Nanosolar社の薄膜太陽電池製造技術

下記リンク先記事では、米Nanosolar社の薄膜太陽電池製造技術について、簡潔に紹介されています。

最新環境技術10選(3):太陽光電池市場を変える新しい技術など | WIRED VISION

記事によると、Nanosolar社が生産している太陽電池は、コストが安い「CIGS/CIS系薄膜太陽電池」。

同社では、1台164万ドルという同社の製造装置では、ナノ粒子の特殊なインクをプリントする方法により、1分当たり100フィート(約30m)のペースで、薄膜太陽電池を生産できるとのこと。

2008年の前半には、1GW規模の生産設備が正式稼働を開始しており、これは、米Mohr Davidow Ventures(MDV)社のErik Straser氏(同社に計5億ドルを出資したメンバーの一人)によると、「業界初」の規模だそうです。

ちなみにNanosolar社の太陽電池製造技術は、同じ米国のSolyndra社と同様のものとのこと。


太陽電池パネルの大規模生産能力が、太陽光発電のコスト低減の重要な要因の一つ、ということでしょうか。

ただ、日本に住んでいる私としては、やはり太陽電池の発電効率が向上することも期待したいものです。

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posted by 管理人 at 17:40 | Comment(0) | 他の海外メーカー
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