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2009年02月22日

ネクストエナジー社が中古太陽電池パネルを途上国の学校に寄贈

長野県・駒ケ根市の企業「ネクストエナジー・アンド・リソース」が、中古の太陽電池パネルを、発展途上国の学校へ寄贈するとのこと。

長野日報 (Nagano Nippo Web) - ニュース - 途上国の学校に電気を 中古太陽光パネル寄贈へ

上記リンク先記事によると、今回の事業は、埼玉県の国際協力NGO「ソーラーネット」(世界の未電化地域に、太陽光発電パネルや支援金などを贈る活動を行なっている)に、中古の太陽電池パネル32枚(計約1kW分)を託して、戦争で破壊された学校の照明や通信施設などの電源に利用してもらう計画とのこと。

贈られるパネルは、「ネクストエナジー・アンド・リソース」社が、中古太陽電池パネルリサイクル事業で買い入れ、整備したもので、性能は新品時の68割だそうです。

ちなみに、今回の事業でのネクスト社の担当者の方は、青年海外協力隊員としてニカラグアに2年間派遣された経験があり、同国で頻繁に停電に悩まされた経験があることから、電気事情が悪い発展途上国に、以前から太陽光発電パネルを贈りたいと考えていたとのことです。


今回寄贈される中古の太陽電池パネルは、耐用年数(20年ぐらい?)が過ぎたもの、ということでしょうか?

太陽電池の中古品が、おおむねどの程度の性能があるものなのか、個人的にはもっと知りたいものです。

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posted by 管理人 at 02:20 | Comment(0) | 発展途上国での導入
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