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2009年04月07日

「REN21」の調査による2008年の太陽光発電累積導入量で、日本は第3位

民間国際団体「再生可能エネルギー政策ネットワーク21」(REN21)が、2008年末時点の各国の太陽光発電導入量に関する調査結果を発表したとのこと。

総合/太陽光 ニッポン立ち往生 後押し足りず…導入量、3位転落 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

上記リンク先記事によると、

2008年末時点の太陽光発電の累積導入量)
1位:ドイツ(540万kW)
2位:スペイン(239万kW)
3位:日本(197万kW)※2007年は2

20081年間の導入量)
1位:スペイン(170万kW)
2位:ドイツ(150万kW)
3位:米国(30万kW)
4位:日本(24万kW)

となっています。

ちなみに記事では、日本国内の動向として

・ミサワホームが。2009年1〜3月の期間限定で、住宅購入者を対象に、太陽光発電設備を70万円で販売するキャンペーンを実施したところ、受注数が400棟近くに達したとみられる。
 同社では、キャンペーン第2弾を検討する予定。

等の事柄も記述されています。


2008年は日本が太陽光発電導入量で順位を落としていますが、2009年からは導入補助が(2008年度末から)継続実施され、固定価格買い取り制度導入も検討されているので、また巻き返しが期待できると思いますが、どうなるでしょうか?

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posted by 管理人 at 20:11 | Comment(0) | 市場調査・予測(レポート等)
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