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2009年05月01日

経産省が産総研つくばセンター・九州センターに、太陽電池モジュールの耐久性評価のための加速度試験設備を導入予定

経済産業省が、次世代技術(ナノテクノロジーや蓄電池など)の研究開発体制整備のため、産業技術総合研究所に約300億円を投資するとのこと。

経産省、産総研にナノテクなど次世代技術の研究開発体制を整備:日刊工業新聞

上記リンク先記事によると、このうち太陽電池に関しては、

・茨城県のつくばセンターと、佐賀県の九州センターに、太陽電池モジュールの耐久性を評価する加速度試験設備を導入。
 製品の耐久性の正確な評価を可能にして、日本製品の品質をデータで裏付けられるようにする。

との内容の記述がありました。


太陽電池試験・評価サービスというと、テュフ ラインランドジャパンが日本国内で評価試験を実施する旨が、以前のニュース記事で報じられていましたが、今回産総研が導入する予定の試験設備では、評価基準はどのようになるんでしょうか?

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posted by 管理人 at 13:07 | Comment(0) | 試験・検査
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