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2009年06月09日

NEDOが2025年までに、太陽光発電の発電コストの1/7までの低減を目指す

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が6月8日太陽電池発電コスト低減のための、研究開発の行程表を発表したとのこと。

太陽電池の発電コスト下げ、25年に7分の1 NEDO行程表(NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース)

上記リンク先記事によると、今回の行程表では、太陽光発電発電コストについて、

2025年までに、約7/1(既存の電力並み)まで引き下げる

ことを目標に掲げているとのこと。

NEDOでは、この行程表をベースとして、2010年度から産官学プロジェクトを開始予定。

具体的なコスト低減策として、

・シリコン使用量を1/100に低減できる、薄型太陽電池の開発
・市販品の変換効率を、約25%に向上(現在は最高15%前後)
・将来的に、シリコンを使わない有機太陽電池などの実用化研究を推進

との事柄が挙げられています。


今後16年で、太陽光発電発電コストを1/7まで低減することが本当に可能なのか、素人の私には全く予測がつきませんが、ともあれ今後の技術の進歩に期待したいものです。

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posted by 管理人 at 06:32 | Comment(2) | 市場・業界の動向:国内
この記事へのコメント
そうですね。まったく想像できません。
Posted by シン at 2009年06月09日 10:49
実現したら革新的なことだと思いますが、ともかく動向を見守るしかなさそうですね。
Posted by 管理人 at 2009年06月10日 08:03
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