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2009年08月27日

二階経済産業大臣が、太陽光発電の余剰電力買い取り制度の、2009年11月1日からの開始を発表

二階経済産業大臣が8月25日太陽光発電余剰電力買い取り制度を、2009年11月1日から開始することを発表したとのこと。

1キロワット時あたり48円、太陽光発電の買い取り新制度 11月開始 CSR・環境ニュース | ecool
太陽光電力の買い取り制度、11月から開始 | 日テレNEWS24
asahi.com(朝日新聞社):太陽光発電買い取り新制度、11月1日から - ビジネス・経済

上記リンク先記事によると、制度の内容は、

・買い取り価格
 ・一般住宅:1kWhあたり48
 ・自家発電設備の併設住宅:同39
 ・工場・事務所:同24円
 ※10年間、同一価格で買い取る。
 ※2011年度以降に契約する場合は、発電設備の価格低下などを考慮し、一般住宅は42円程度に引き下げる予定。
・電力会社による買い取りで必要となる費用は、全ての電気利用者が負担する。
 費用負担開始は2010年4月から。
 負担額は、一般家庭の場合、最大で月額100円程度となる見通し。
 (制度が本格化する2011年度は、月額30円程度の見通し)

となっています。


8月6日の「総合資源エネルギー調査会」の小委員会での取りまとめ内容と、ほぼ同じ制度内容となっているようです。

個人的には、国による余剰電力買取制度が意外に早く導入されるな、と驚いていますが、ネットのニュース記事ではそれほど取上げられていないのが、気になるところです。
(あまり注目されていないのか?)

個人的には、国の将来の電力供給の点から、この制度の導入には賛成ですが、広く国民が金銭的負担を負うわけですから、政府はもっとアピールし、国民に理解を求める必要がある、という気がします。

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posted by 管理人 at 14:02 | Comment(0) | 国内の電力買取制度
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