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2009年10月08日

TDKが新開発したパソコン自動ロック機器は、フィルム型太陽電池を搭載

TDK10月5日、オフィス内で離席した際、使用中のパソコン自動ロックする、カード型の無線通信機器を開発したことを公表したとのこと。

産業/TDKが離席時PC自動ロック機器 小型カードで不正利用防止 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

上記リンク先記事によると、今回開発されたロック機器の詳細は、

・カード型(厚さ2mm程度)型の無線送信機。
 ※従来の同様の製品では、小さいものでも厚み9mm・重さ40g程度あり、持ち運びに不便だった。
パソコン側のUSBポートに、小型受信機を接続して使用する。
・カードからは2秒ごとに、本人認証のための電波が送信される。
 カードが受信機から一定程度離れた場合(最長10mまでの設定が可能)に、自動的にパソコンをロックし、本人以外の操作を不可能にする。
・USBポートから受信機が引き抜かれた場合も、自動ロックを掛け、利用者がパソコンの近くに周囲に戻ってきたときに、自動的にロックを解除する仕組みとなっている。
・指紋認証のように、自席に戻ってくるたびにロックを手動解除する必要が無い。
・フィルム型太陽電池を搭載しており、室内照明等で必要電力を賄うことができる。
 3年程度はメンテナンス無しで使用可能。

等となっています。


カードの小型化もさることながら、フィルム型太陽電池で必要電力を賄えるという点が、非常に興味深い製品です。

(小型化されたことで、消費電力が少なくなって太陽電池でも十分な稼動が可能になった、ということでしょうか?)


※参考
・TDK株式会社
 http://www.tdk.co.jp/

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