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2009年12月18日

「マツダスタジアム」(新広島市民球場)で、太陽電池パネルの設置工事が進行中

広島県広島市の「マツダスタジアム」(新広島市民球場)で、太陽電池パネルの設置工事が進められているとのこと。

新球場で来春から太陽光発電<動画あり>(中国新聞 地域ニュース)

上記リンク先記事によると、この発電設備の詳細は、

・プロ野球12球団の本拠地では、初の太陽光発電システム導入となる。
・稼動開始時期:2010年3月の、広島東洋カープのオープン戦
・設置場所:南向きの内野席の屋根(高さ約30m)
・太陽電池:
 太陽電池パネル1枚の大きさは、縦1m・横1.3m。
 パネル28枚で1セットを構成する。
・着工:2009年11月
・工事の進展状況:
 現在は4セットを設置。
 オフシーズン中に計20セットを、約200mに渡り設置する予定。
・事業費:約9,000万
・導入効果:
 広島市の推定では、
 ・年間発電電力量:10万4,800kWh
  ナイター照明に換算すると33試合分(1試合3.3時間)に相当。
  ただし、実際の電力用途は、
  ・ナイター照明
  ・空調設備
  等の予定。
 ・球場全体の電力消費量に占める割合:約4.3
 ・CO2排出量:年間約4.3%(約70トン)削減

となっています。


野球場への太陽電池パネル設置は、他球場でも進むことになるか、今後が気になるところです。


※参考
・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
 http://stadium.rcc.jp/

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posted by 管理人 at 07:08 | Comment(0) | 導入施設
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