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2010年01月20日

「トステム」が、工場の遊休地に大規模太陽光発電施設を建設する方針

住生活グループの「トステム」が、工場の遊休地を活用して大規模太陽光発電施設を建設することを、発表したとのこと。

トステム 九州に工場の遊休地を活用した大規模太陽光発電施設を建設へ 2010/01/19(火) 14:08:28 [サーチナ]
LNEWS|物流・生産拠点|トステム/有明工場遊休地に太陽光発電施設を建設
住生活グループ 長洲町に九州最大規模の太陽光発電施設建設計画(TKUテレビ熊本)

上記リンク先記事によるとトステムでは、エネルギー業界(電力会社、太陽電池パネルメーカー等)以外では国内トップクラス大規模太陽光発電施設を、建設する方針。

その一つめとして、

・場所:トステム有明工場の未活用地(約36万m2
・施設の対象面積:約11万9,000m2
・太陽電池パネルの枚数:2万1,000
・規模:3.75MW(九州最大)
・推定発電電力量:約4,000MWh/年
 (一般家庭約1,000世帯分に相当、工場の年間消費電力の1/8を賄う)
・発電電力の用途:
 ・自社工場での利用
 ・工場の非稼働日には、余剰電力を九州電力などに売電する予定。
・CO2排出削減量:年間約1,500tの見込み
・運転開始時期:2011年2月予定

との発電施設を建設するとのことです。

またトステムでは、

・福島県
・茨城県

でも、同規模の太陽光発電施設建設を計画しているそうです。


住生活グループの太陽光発電システム事業参入が報じられたばかりですが、自社敷地内への大規模発電施設の設置も行うというのは、かなり驚きました。


※参考
・住生活グループ
 http://www.jsgc.co.jp/

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posted by 管理人 at 20:23 | Comment(0) | 市場・業界の動向:国内
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