【現在位置】トップページ > 市場・業界の動向:国内 > 当記事

(スポンサード リンク)

2010年01月20日

日本政府が、ブルンジ共和国の中枢病院への太陽光発電導入に資金協力

日本政府が、ブルンジ共和国の「太陽光を活用したクリーンエネルギー導入計画」に対する、環境プログラム無償資金協力(総額5億4,000万円)の実施を決定したとのこと。

EICネット[国内環境ニュース - 日本政府、ブルンジ共和国の太陽光発電装置整備事業へ 無償資金協力]

上記リンク先記事によると、協力の内容は、

・ブルンジの首都・ブジュンブラ市内にある「カメンゲ大学病院」(同国の中枢病院)での、太陽光発電装置整備に必要な資金を供与する。

・期待される効果:
 ・CO2排出量の削減
 ・ブルンジでの太陽光発電普及における、必要な基盤の構築

となっています。


外務省のプレスリリース[1]を読むと、ブルンジの電力事情は、

・電力供給は水力発電に依存している。
・長年の内戦による設備劣化などで、電化率は2%以下に留まっている。

との状況とのこと。

病院への太陽光発電導入というと、個人的にはイラクの首都バグダッドの「アルダキル医療センター」での事例が印象に残っているので、今回のブルンジへの協力についても、現地の病院に大きな恩恵をもたらすことを期待したいです。


※参考
・[1]外務省: ブルンジ共和国に対する環境プログラム無償資金協力「太陽光を活用したクリーンエネルギー導入計画」に関する書簡の交換
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/1/0118_05.html

(スポンサード リンク)


posted by 管理人 at 20:24 | Comment(0) | 市場・業界の動向:国内
この記事へのコメント
コメントを書く

※SEO目的のコメントはお断りします。

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。