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2010年01月20日

富士経済が、2020年の世界の太陽光発電能力は2009年の10倍以上と予測

富士経済1月19日、世界の太陽光発電などの導入状況に関する調査結果を発表したとのこと。

太陽光発電能力、20年に10.5倍に 09年比、民間調査(NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース)

上記リンク先記事によると、太陽光発電については、

・世界の設置済み太陽光発電の発電能力(累計容量)は、2020年には、2009年比10.5倍まで拡大すると見込まれる。
 背景として、
 ・電力買取制度の導入国増加による、太陽光発電の需要拡大の促進
 ・量産効果により製造コストの低下傾向(新興国での普及が見込まれる)
 といった状況がある。

との内容となっています。


単純に、近所で見かける住宅用太陽電池パネルの設置数が10倍になると考えると、かなりの普及状況になると感じます。

ただそのためには、まず導入費用が劇的に下がる必要があるようにも思われます。


※参考
・市場調査、マーケティング・レポートの富士経済 -トップページ-
 https://www.fuji-keizai.co.jp/

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posted by 管理人 at 20:25 | Comment(0) | 市場調査・予測(レポート等)
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