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2010年03月02日

甲子園球場「銀傘」の太陽光発電設備が稼働開始

甲子園球場の屋根「銀傘」に設置が進められていた太陽光発電設備が、3月1日に稼働開始式を行い、発電を開始したとのこと。

環境に優しい甲子園へ 太陽光発電が稼働 - 47NEWS(よんななニュース)
甲子園の銀傘に太陽光 ナイター54試合分の発電能力  MBSニュース - MBS毎日放送の動画ニュースサイト -
時事ドットコム:銀傘で太陽光発電=甲子園球場
神戸新聞|社会|「銀傘」の太陽光発電パネル稼動 甲子園球場

上記リンク先記事によると、この設備の発電能力は、

・最大出力電力:200kW
・年間の推定発電量:19万3,000kWh
 年間のナイター照明使用量(1試合3.3時間として54試合)に相当。
 (※ただし蓄電設備は備えていないため、実際には電力は昼間の練習場等で使用する)
 また関西電力によると、一般家庭の年間使用量では50世帯分以上に相当する。

とのこと。

また記事では、坂井信也阪神電鉄社長の

・「リニューアル工事は『環境への配慮』がテーマ。
  関心を持ってもらえるように努力する」
・「球場に来たことをきっかけに、ファンにも環境保護に関心を持ってもらえれば」

とのコメントが紹介されています。


太陽電池パネルの設置場所が屋根の外縁付近になっているのは、やはり強度の高い部分に設置したため、ということでしょうか。

個人的には、発電電力を実際のナイターに使えないというのは、ちょっと残念です。
(蓄電装置も備えたら、費用が莫大になるためだとは思いますが)


※参考
・阪神甲子園球場
 http://www.hanshin.co.jp/koshien/

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posted by 管理人 at 08:07 | Comment(0) | 導入施設
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