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2010年03月30日

2010年度の太陽光発電の余剰電力買取は、2009年度と同額

経済産業省が3月29日、2010年度の太陽光発電の余剰電力買取制度について、買取価格を2009年度と同額とすることを決定したとのこと。

22年度も48円で変わらず 太陽光買い取り価格 - MSN産経ニュース
4月からの太陽光発電余剰電力、買取価格は同額に - 住宅産業新聞

上記リンク先記事によると、具体的には、平成22年度中に電力会社に買取を申し込んだ場合について、買取価格は

・住宅向け:1kWhあたり48円
・非住宅(学校など):同24円
・ダブル発電(太陽光発電と家庭用燃料電池などの併用):
 ・住宅用:1kWhあたり39円
 ・非住宅用:同20円

と、平成21年度と同額になるとのことです。


新年度の買取価格の据え置きについては、1月時点で小委員会による決定が報じられていましたが、今回は経産省として正式に決定された、ということでしょうか。

2010年度もこの高い買取価格設定が続くことで、太陽光発電の普及がどの位促進されることになるのか、市場・業界の動向が非常に気になるところです。


※参考
・経済産業省のWEBサイトへようこそ / Ministry of Economy, Trade and Industry
 http://www.meti.go.jp/

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posted by 管理人 at 12:40 | Comment(0) | 国内の電力買取制度
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