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2010年04月06日

独「テュフラインランド」が、太陽電池モジュールの火災耐性試験の提供・認証サービスの拡大を図る

独「テュフラインランド」社が、

・太陽電池モジュールの火災耐性試験を提供し、認証サービスを拡大する

ことを発表したとのこと。

時事ドットコム:太陽電池モジュールの火災耐性試験提供へ=独テュフラインランド〔BW〕

上記リンク先記事によると、詳細は、

・提供する試験:
 ・「ANSI/UL1703」に従った完全検査
  (この「ANSI/UL1703」は、北米市場に参入するために必要な規格で、「UL790」規格に基づく火災試験・火炎拡大試験が含まれる)
 ・BIPV(建物一体型太陽光発電システム)については、更に
  ・フランス:「ENV1187-3」
  ・その他のEU諸国(ドイツ等):「ENV1187-1」
  の試験手続きを適用する。

となっています。


太陽電池パネルは、火災に対してどの程度の耐久性を持っているものなのか、ということは、正直今まで私には盲点だったので、実際にどうなのか非常に興味を惹かれます。
(イメージ的にはさほど強そうには感じられませんが、どんなものなんでしょうか?)


※参考
・TUV Rheinland Solar Test Centres: Single-Source Fire Protection Testing of Photovoltaic Modules for All Markets | Business Wire
 http://www.businesswire.com/portal/site/home/permalink/?ndmViewId=news_view&newsId=20100405005130&newsLang=en
・テュフラインランドジャパン株式会社 - TÜV Rheinland Group
 http://www.tuv.com/jp/index.html

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posted by 管理人 at 21:14 | Comment(0) | 試験・検査
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