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2010年07月09日

「ソーラー・インパルス」の飛行機が約26時間の連続飛行を達成、エネルギーは約3時間分を残す

太陽電池をエネルギー源とする、「ソーラー・インパルス」(ベルトラン・ピカール氏が創設)の飛行機「HB-SIA」が7月8日朝に、約26時間の連続飛行を達成したとのこと。

(ニュース記事)
・太陽エネルギー機が初の夜間飛行、2010年には世界一周へ | ワールド | Reuters
 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-16192320100708
・太陽の力で飛ぶ「ソーラー・インパルス」、昼夜連続26時間飛行に成功 写真18枚 国際ニュース : AFPBB News
 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2739974/5949956
・初の夜間有人飛行に成功 スイスの太陽光機 - 47NEWS(よんななニュース)
 http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070801000920.html

上記URL先ページによると、同機は7月7日にスイス西部・Payerne(パイエルヌ)の空港を出発し、8日朝には再び同空港に着陸。

今回は、初の夜間飛行を含んでいましたが、日中(14時間)に蓄電したエネルギーは、日の出の時点で、予想より3時間分多く残っていたとのことです。

3つ目の記事では、終了後の記者会見におけるベルトラン・ピカール氏の

・「目的は航空技術の革新ではなく、再生可能エネルギーに対する人々の理解を得ることだ」

とのコメントが紹介されています。


4月の試験飛行は約1時間30分だったので、本当に24時間も飛行できるのか?と個人的には正直疑問を持っていましたが、実際にはかなり性能は高い、ということでしょうか。

今後は、世界一周の取り組みに注目したいと思います。


※参考
・[1]SOLAR IMPULSE - AROUND THE WORLD IN A SOLAR AIRPLANE
 http://www.solarimpulse.com/

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posted by 管理人 at 12:23 | Comment(0) | 飛行機
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