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2010年08月20日

サンテックパワーが、2010年の太陽電池出荷量見通しを1.5GW(前回予想から15%増、2009年実績の2倍以上)に上方修正

中国の「サンテック・パワー・ホールディングス」が8月18日、2010年の出荷見通し等を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・中国のサンテック:10年の太陽光パネル出荷見通しを上方修正 - Bloomberg.co.jp
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aQxwVDcAB9SE

上記URL先ページによると、詳細は、

・背景:
 欧米で太陽電池需要が急拡大している。

・2010年の出荷量見通し:1,500MW超(2009年の2倍以上)
 6月3日時点の予想(1,300MW)から15%アップ。

・生産能力の増強:
 2010年に、年産能力を1,800MW(現在は1,400MW)まで拡大する計画。、
 (投資額は3億〜3億5,000万ドル)

等となっています。


今後の世界市場で上位のメーカーは、生産・出荷量が1GW以上となるのが当たり前となる、ということでしょうか。

ドイツの調査会社は、2010年には日本メーカーが、世界の太陽電池生産量のトップ5位から消えると予測していますが、生産量の面で日本メーカーは世界に対抗しうるものなのか、今後の各社の動向が非常に気になるところです。


※参考
・[1]・サンテックパワー 太陽光発電システム
 http://www.suntech-power.co.jp/

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