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2010年09月18日

米SunEdison社が、韓国の慶尚南道に400MWの太陽光発電所を建設予定

・米「SunEdison(サンエジソン)」社
・韓国の慶尚南道(キョンサンナムド)

の2者が9月10日、太陽光発電所(400MW)建設に関する覚書を締結したとのこと。

(ニュース記事)
・米サンエジソン、韓国で400メガワットの太陽光発電所を開発 | 海外CSR・環境通信 | 環境とCSRの専門メディア ecool(エクール)
 http://www.ecool.jp/foreign/2010/09/sunedison55-917.html

(SunEdison社の発表資料)
・SunEdison Signs MOU for 400MW of Solar Projects With Provincial Government in Korea
 http://www.sunedison.com/press_releases.php?id=109

上記URL先ページによると、この発電所の詳細は、

・背景:
 慶尚南道の金斗官(キム・ドゥグァン)知事は、同地域での再生可能エネルギー発電の普及を目指し、海外からの投資を呼びかけてきた。
・完成時期:2013年までの完成を目標とする。
・雇用:1,500人以上の雇用が創出される。
・その他:
 慶尚南道での再生可能エネルギーによる発電目標(2030年までに発電比率を15%とする)に、大きく寄与すると考えられる。

等となっています。


韓国での太陽光発電所の設置状況は、私は正直良く知りませんが、400MWというのは破格の規模であることは確かだと思われます。

この規模の発電所をどのように設置するのか(広い用地で1ヶ所に固めて設置するのか、それとも複数の場所に分散して設置するのか)等、詳細が気になるので、今後の報道を待ちたいところです。


※参考
・[1]慶尚南道 - Wikipedia

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posted by 管理人 at 19:59 | Comment(0) | 海外のメガソーラー
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