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2010年09月26日

米国防総省「DARPA」がボーイング社と共同で、無人航空機「SolarEagle」を開発する方針、5年間の無着陸飛行が可能とのこと

米国防総省の「DARPA(Defense Advanced Research Projects Agency、国防高等研究計画局)」が、

・米「Boeing(ボーイング)」社と共同で、無人航空機SolarEagle」の開発プログラムをまとめた。

ことを公表したとのこと。

(ニュース記事)
・DARPA、米ボーイングと5年間飛び続ける無人航空機の開発プログラムを最終化 | 海外CSR・環境通信 | 環境とCSRの専門メディア ecool(エクール)
 http://www.ecool.jp/foreign/2010/09/darpa25-926.html

(DARPAの発表資料)
・DARPA’s Vulture Program Enters Phase II
 http://www.darpa.mil/news/2010/NewsReleaseVultureII.pdf

上記URL先ページによると、計画の詳細は、

・背景:
 DARPAが推進する、高高度滞空型の無人航空機開発計画「Vulture(ハゲワシ)」のPhaseIIとして開発される。
・機体:
 ・全長:400フィート(約122m)
 ・エネルギー供給:
  機体全面に太陽電池パネルを設置。
  これにより日中に、燃料電池(プロペラの動力源)を充電する。
  (最終的には、5年間の無着陸飛行が可能となる予定。)
・今後の予定:
 開発が順調に進行した場合、2014年に30日間のデモンストレーション飛行を実施する予定。

等となっています。


記事に掲載されている機体の完成予想画像を見ると、「飛行機」と呼ぶには何とも異形なものだと感じます。

太陽電池と燃料電池により、5年間着陸しないで飛行できるというのは驚異的ですが、この機体が本当に実現するのかどうかを確認するには、まだ数年はかかる、ということでしょうか。


※参考
・[1]DARPA | Home
 http://www.darpa.mil/
・[2]The Boeing Company
 http://www.boeing.com/

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posted by 管理人 at 21:16 | Comment(0) | 飛行機
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