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2011年02月11日

旭硝子が「ソーラー関連事業」で、2015年に売上高1,000億円を目指す

旭硝子」社が2月9日、中期経営計画「Grow Beyond-2012」(2010年2月策定、2010-2012年度が対象)の初年度の進捗状況や、今後の事業戦略・経営課題を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・旭硝子、太陽光、エコカーなど環境関連分野の事業開拓を加速:環境経営・CSR:ECO JAPAN −成長と共生の未来へ−
 http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110210/105852/

(旭硝子のサイト掲載資料)
・中期経営計画 "Grow Beyond-2012" の進捗について
 http://www.agc.com/news/2011/0209_2.pdf

上記URL先ページによると、この中で経営方針「Grow Beyond」に掲げた成長基盤の構築に向けた、

・「ガラス技術立社」
・「地球温暖化問題に技術力貢献」

への取り組みで当面注力する成長分野の1つとして、「環境関連分野」が挙げられています。

そして更にその中で、「ソーラー関連事業」(太陽電池・太陽熱発電など)について、

・ガラス・化学・セラミックスのAGCグループの総力を挙げ、
 ・部材の高性能化
 ・拡販
 を進める。
 これにより、2015年に売上高1,000億円を目指す。

との方針・目標が記述されています。


旭硝子の太陽光・太陽熱発電関連事業については、「GrowBeyond-2012」の発表時(2010年3月)に2012年に600億円との数字が挙げられていましたが、その3年後には更なる大幅な拡大実現を目指す、ということでしょうか。

また同社の太陽電池関連事業では、他に2009年にバックシート向けフッ素樹脂(ETFE)フィルムの販売強化の方針も報じられていたので、個人的にはこちらのほうの状況・計画が現在どうなっているのか、という点も気になるところです。


※参考
・[1]AGC旭硝子
 http://www.agc.com/index2.html

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