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2011年05月16日

スイスの「ソーラー・インパルス」が、ソーラー飛行機での国際飛行(飛行距離約500km)を初成功

スイスの団体「ソーラー・インパルス」が5月13日、太陽光発電の電力のみで飛行する飛行機で、初の国際飛行を成功させたとのこと。

(ニュース記事)
・初の国際飛行に成功 スイスのソーラー機 - 47NEWS(よんななニュース)
 http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051401000028.html
・初の国際飛行に成功 スイスのソーラー機−主要│くまにちコム
 http://kumanichi.com/news/kyodo/main/201105/20110514003.shtml
・ソーラー飛行機 国境越え飛行 NHKニュース
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110514/t10015894351000.html
・ソーラー飛行機が国境を越え 初の国際フライト(テレビ朝日)
 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210514043.html

上記URL先ページによると、今回の飛行の概要は

・飛行距離:約500km
 ・スタート地点:スイス西部のパイエルヌ
 ・ゴール地点:ベルギーのブリュッセル国際空港
・飛行速度:70km/h
・飛行時間:約13時間(※ジェット旅客機の場合は約1時間)
 出発時刻は午前8時半頃。

とのこと。

また記事では、

(操縦士のアンドレ・ボルシュベルグ氏)
・(飛行中の電話インタビューで)
 「順調に飛行できている。
  世界一周が次の目標。
  状況が許せば東日本大震災の被災地にも着陸したい」
・「自分の挑戦を通じて太陽光など再生可能エネルギーの重要性を伝え、エネルギーの節約を呼び掛けたい」

(研究グループの1人)
・「騒音や燃料を気にすることなく、環境に配慮しながら、国境を越えて飛行できたことはうれしい」

(プロジェクトリーダーのスイス人冒険家・ピカール氏)
・「(飛行成功を受けて)こうした新たな技術を促進する必要がある」

とのコメントが紹介されています。


3つ目と4つ目のニュース記事には、ソーラー飛行機が実際に飛んでいる状況の動画が掲載されていますが、ゆったりとした様子には何か優雅さを感じました。

世界一周の予定は2年後とのことですが、東日本大震災の被災地訪問は、太陽光発電の可能性を具体的に示す、という点でも大きな意味があると考えるので、個人的には是非とも実現してほしいです。


※参考サイト・ページ
・[1]SOLAR IMPULSE - AROUND THE WORLD IN A SOLAR AIRPLANE
 http://www.solarimpulse.com/

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posted by 管理人 at 08:01 | Comment(0) | 飛行機
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