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2011年10月08日

テュフ ラインランド ジャパンの太陽光発電評価センターが、太陽電池モジュールの規格試験を47日で完了することに成功

テュフ ラインランド ジャパン」の「太陽光発電評価センター(SEAC)」が、太陽電池モジュール規格試験(通常は3ヶ月必要)を、初めて1.5ヶ月で完了させたとのこと。

(ニュース記事)
・テュフラインランド、太陽光発電評価センターで太陽電池モジュールの試験を1.5カ月に短縮(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=293521&lindID=4

(テュフ ラインランド ジャパンのサイト内ページ)
・テュフ ラインランド ジャパン 太陽光発電評価センター 太陽電池モジュールの試験を1.5ヶ月に大幅短縮
 http://www.tuv.com/news/jp/japan/about_us_jp/press_2/news_1/newscontentjp_68482.jsp/pressrelease20111007

上記URL先ページによると、該当試験の概要は、

・背景:
 SEACが年間に手がける認証プロジェクト件数は100〜105件にのぼり、試験設備の稼働率は常に100%近い状態となっている。
 今回は顧客の要望に応じ、試験期間の大幅な短縮を実現した。
・対象規格:IEC/EN 61730およびIEC/EN 61215
・実施期間:2011年7月21日〜9月6日(開始から47日後に完了)
・試験の項目:全124試験
 ・1,000時間(42日)の高温高湿試験
 ・46日間の温度サイクルTC200試験
 ・UV試験
 ・温度サイクルTC50試験
 ・結露凍結試験
 等の長期連続試験を含む。
・テスト対象の太陽電池モジュール:11
・時間短縮できた理由:
 次の試験に移行する際の待機時間を、効率的に削減することで、大幅な期間短縮が可能となった。

等となっています

テュフ ラインランド ジャパンでは今後、顧客の要望に応じて、時間短縮する試験サービスを提供する方針とのことです。


実施期間を従来の約半分まで短縮できたというのは凄いですが、(通常の試験サービスではなく)顧客の要望に応じて提供する方針というのは、それだけ(期間短縮を行う場合は)実施側の負担も大きい、ということなんでしょうか。


※参考サイト・ページ
・[1]
 http://www.tuv.com/jp/

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posted by 管理人 at 02:29 | Comment(0) | 試験・検査
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