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2011年11月19日

ソフトバンク社が北海道の苫小牧東部地域で、340MWのメガソーラー建設を計画しているとのこと

下記URL先ページでは、

ソフトバンク社が、
 ・北海道の苫小牧東部地域(苫東)に、出力規模340MWのメガソーラーを建設する。
 との方針を固めた。

との内容が報じられています。

(ニュース記事)
・ソフトバンク 苫東にメガソーラー 国内最大級 34万キロワット 来年着工(北海道新聞)
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/332496.html
・苫小牧東部に国内最大のメガソーラー ソフトバンクが方針固める(苫小牧民報)
 http://www.tomamin.co.jp/2011t/t11111703.html

上記URL先ページによると、これは11月17日までに得られた関係者の話を基にしているもので、事業計画の主な内容は、

・敷地面積:480ha
・想定出力規模:34万kW(石炭火力の「苫東厚真発電所」1号機(35万kW)に匹敵する規模)
・着工:早ければ2012年度。
・取り組み・方針:
 ・子会社「ソフトバンクエナジー」は11月16日、北海道電力に、売電に係る申請書を提出した。
  今後は 
  ・北海道電力
  ・土地管理者の「苫東」社
  と協議を行い、
  ・技術的課題(北電の送電系統への接続)
  ・用地の確保
  に関する検討を進める。
 ・ソフトバンクは近いうちに、苫東地域で太陽光発電の実験プラントを着工予定。
  同プラントで得られるデータ(発電量など)も参考にしつつ、メガソーラー計画の実現を目指す。
 ・今回の計画は、苫東地域の建設第1に位置付けられている。
  将来的には、1,000haまで拡張する構想もある。

等となっています。


340MWというのは、海外でも滅多に無い規模だと思われるので、今回の計画には非常に驚きました。

当記事の作成時点では、ソフトバンク社のサイト[1]に情報は無く(マスコミの報道のみ)、また送電網側の受け入れ能力の都合からも、実際にこの規模の発電所を実現できるかどうかは不明確なところがあると思いますが、それでも日本国内での数百MW規模のメガソーラー実現には、強く期待したいところです。


※参考サイト・ページ
・[1]ソフトバンク
 http://www.softbank.co.jp/ja/

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posted by 管理人 at 01:21 | Comment(0) | 国内のメガソーラー
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