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2011年12月16日

日本板硝子がベトナム拠点での太陽電池用ガラス製造窯の増設(2013年予定)を延期、太陽電池需要の減少を予想

日本板硝子が12月15日、ベトナム拠点での太陽電池用ガラス製造窯増設(当初は2013年予定)について、延期を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・ベトナムの太陽電池用ガラス窯、増設延期 日本板硝子(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E3E7E280808DE3E7E3E0E0E2E3E38698E3E2E2E2;at=ALL

(日本板硝子のサイト内ページ)
・ベトナムにおけるソーラー用ガラスフロート窯増設の延期について
 http://www.nsg.co.jp/press/2011/1215.html

上記URL先ページによると、これは世界的な経済環境(欧州債務危機など)を受けて、太陽電池需要が当初計画より減る見通しとなったためで、新たな増設計画の策定時期は未定とのことです。


個人的には、(FITの見直しはともかくとして)欧州経済の情勢が太陽電池市場にどのような影響を及ぼすのか、というのはまだピンと来ていませんが、需要減少の可能性はかなり高まっている、ということなんでしょうか。


※参考サイト・ページ
・[1]日本板硝子株式会社
 http://www.nsg.co.jp/index.html

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