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2011年12月16日

ソフトバンクによる北海道・帯広競馬場内の太陽光発電実験プラントが完成、2012年1月からはメーカー毎のパネル発電量をウェブ上で公開予定

ソフトバンク社が12月15日、北海道の帯広競馬場(帯広市)内に建設していた太陽光発電の実験プラントを完成させ、報道陣に公開したとのこと。

(ニュース記事)
・太陽光発電の実験施設公開 帯広でソフトバンク(47NEWS)
 http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121501000909.html
・太陽光プラント完成(十勝毎日新聞)
 http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111215-0011244.php
・ソフトバンク、太陽光発電の実験開始 帯広で(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3E7E299938DE3E7E3E0E0E2E3E38698E0E2E2E2

上記URL先ページによると、施設の概要は、

・名称:「帯広太陽光発電試験場
・目的:
 ソフトバンクが全国で計画しているメガソーラー事業に向けて、
 ・四季別の発電効率・発電量
 ・積雪対策のためのデータ
 を収集する。
・事業主体:ソフトバンク
 ※今後は、太陽光発電事業を担う子会社「SBエナジー」に移管する。
・敷地面積:約3,000m2
・発電規模:100kW
・発電電力の用途:試験場内部の設備のみで使用する。
・太陽電池パネル:
 ・枚数:514
 ・メーカー:10の製品を設置している。
  ・国内
   ・伊藤組モテック
   ・三菱電機
   ・シャープ
   ・京セラ
   ・パナソニック
   等。
  ・海外
   ・カナダ:1
   ・中国:2社(Suntech Power等)
・稼動開始日:2011年12月15日
・実験期間:約1年間
・その他:
 ・収集したデータの分析には、東京工業大学の大学院が協力する。
 ・2012年1月下旬から、メーカー毎のパネルの発電量を、ソフトバンク社のウェブサイトにリンクして公開する予定。

等となっています。

また2つ目の記事では、SBエナジー社の副社長の方の

・「日本有数の日照時間を持つ十勝・帯広のデータを最新機器で調査することは有意義なこと。
  再生可能エネルギー事業が日本の産業となるよう情報発信したい」

とのコメントが紹介されています。


着工から1ヶ月ちょっとでの完成ということで、太陽光発電設備の設置から稼動までの期間の短さを、改めて感じます。

今回の設備では、ウェブ上で発電データが公開されるとのことなので、果たして現実にどのような違いがあるものなのか、個人的には今から閲覧が非常に楽しみです。

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posted by 管理人 at 10:56 | Comment(0) | 国内のメガソーラー
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