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2011年12月23日

ソフトバンクによる北海道・苫東地域の太陽光発電実験プラントが完成

ソフトバンク社による北海道・苫東地域の太陽光発電実験プラント完成し、2011年12月22日に実験を開始したとのこと。

(ニュース記事)
・苫小牧東部地域でデータ収集開始 太陽光実験プラント完成(苫小牧民報)
 http://www.tomamin.co.jp/2011t/t11122201.html

上記URL先ページによると、今回の設備の概要は、

・目的:
 今後のメガソーラー建設に活用するため、
 ・各メーカーの太陽電池パネル毎の発電量
 ・日射量
 ・気温
 等のデータを収集する。
・設置場所:苫東地域の内陸部臨海部2箇所。
・敷地面積:1ヶ所あたり1,000m2
・出力:同約21kW
・太陽電池パネル:
 両施設ともに、
 ・国内メーカー7社(シャープ、京セラ、カネカ等)
 ・海外メーカー3社(Suntech Power、Canadian Solar等)
 の製品を設置している。
・管理・運営:子会社「SBエナジー」が担当。
・事業費:非公開
・実験期間:1年以上の予定
・その他:
 2012年1月下旬には、SBエナジー社のウェブサイト実験データを公開する。

等となっています。

また記事では、SBエナジー社の

・「苫東地域は広い。データを蓄積し、(メガソーラーの)最適地を見極めたい」

とのコメントが紹介されています。


今回の施設での太陽電池パネルの設置開始は12月9日と報じられていましたが、それから2週間も経たずに完成した点に、太陽光発電施設の設置スピードの速さを感じます。

敷地面積や出力は異なるものの、パネルの採用メーカー数(計10社)や実験期間・データ公開の方針は、先んじて完成した帯広競馬場内のプラントと同じで、場所により発電にどのような違いが確認されることになるのか、今後の情報公開を楽しみにしたいところです。

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posted by 管理人 at 16:04 | Comment(0) | 国内のメガソーラー
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