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2012年02月10日

東洋インキSCホールディングスの2011年4-12月期は、太陽電池向け高機能製品の売上が予想を大幅に下回ったとのこと

東洋インキSCホールディングス」が2月9日、20123月期第3四半期(20114-12月)連結決算を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・洋インキHDの12年3月期、純利益37%減 原材料高響く(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C889DE1EAE4EBE0EAE4E2E2EBE2E0E0E2E3E09686E1E2E2E2;at=ALL

(東洋インキSCHDのサイト掲載資料)
・平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
 http://schd.toyoinkgroup.com/pdflib/fy2011_t174/cfs_fy2011_q3_ja.pdf

上記URL先ページによると、まず全体の業績は

・売上高:1,855億9,600万円(前年同期比0.2%増)
・営業利益:109億4,100万円の黒字(同28.2
・経常利益:108億800万円の黒字(同28.7
・四半期純利益:58億3,300万円の黒字(同35.9

そして太陽電池関連では、具体的な数字は示されていませんが

・液晶ディスプレイ・太陽電池・エレクトロニクス関連市場の需要の回復遅れ想定以上
 これらの市場向けの高機能製品の売上は、予想を大幅に下回っている。

との状況が紹介されています。


太陽電池向け高機能製品についても例外なく、欧州市場の低迷が大きく影響している、ということが伺えます。

ただ今年は、日本国内で固定価格買取制度が施行されるので、それによる国内での太陽光発電事業の盛り上がりがどう影響してくるのか、注目したいところです。


※参考サイト・ページ
・[1]東洋インキSCホールディングス
 http://schd.toyoinkgroup.com/ja/index.html

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posted by 管理人 at 13:44 | Comment(0) | その他の素材・材料・部品
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