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2012年02月15日

韓国航空大学が開発した太陽光発電+蓄電池採用の無人航空機(翼幅3.6m・重量3kg)が、12時間の連続飛行に成功

韓国航空大学の研究チームが2012年2月13日、太陽光発電採用の無人航空機連続飛行に成功したことを発表したとのこと。

(ニュース記事)
・太陽光無人航空機 12時間連続飛行に成功…韓国初(中央日報)
 http://japanese.joins.com/article/271/148271.html?servcode=300§code=330

上記URL先ページによると、機体と飛行結果の概要は

・機体
 ・翼幅:3.6m
 ・重量:3kg
 ・エネルギー源:
  ・シリコン太陽電池:翼に搭載。
  ・リチウムイオンバッテリー
   太陽電池による発電電力を蓄電し、夜の飛行に使用する。
・連続飛行時間:12時間
・飛行高度:200〜400m

等というもの。

韓国航空大学では今後、高度15〜20kmで飛行し、低軌道人工衛星の機能を担う無人航空機の開発に取り組む計画とのことです。


(他国の先行事例と比べて)機体は小型であり、飛行高度・時間もまだ高い水準では無いとはいえ、太陽光発電と蓄電池による無人飛行を実際に成功させた点は、非常に興味深いです。


※参考サイト・ページ
・[1]韓国航空大学 航空宇宙博物館
 http://www.aerospacemuseum.or.kr/

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posted by 管理人 at 23:11 | Comment(0) | 飛行機
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