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2012年03月03日

米SunPower社が「PV EXPO 2012」に、モジュール変換効率20.1%の単結晶太陽電池パネル「E20」を出展

SunPower社が「PV EXPO 2012」に、高性能な単結晶型太陽電池パネル「E20」を出展していたとのこと。

(ニュース記事)
・SunPower社、セル変換効率22.6%の太陽電池を国内初出展(復興ニッポン)
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120229/206651/?ST=rebuild

上記URL先ページによると、このパネル自体は2011年6月に発表されていたものですが、日本での出展は今回が初とのこと。

パネルの概要は

・定格出力:327W
・変換効率:
 ・セル(バックコンタクト式):最大22.6
 ・パネル:20.1
・生産体制:
 セルは
 ・マレーシア
 ・フィリピン
 の工場で量産。
 パネル化はフィリピンで行っている。
・出荷予定時期:
 ・米国など2012年4月以降
 ・日本:同7月以降

等となっています。

ただしSunPower社のサイトでは、「E20」の情報は見当たりませんでした。


300W以上という出力も凄いですが、記事に掲載されている写真からは、バックコンタクト方式ならではの外観のスッキリさが伺え、その点も大きな魅力になるのでは、と考えます。

また、重要部分の生産を既にアジアで行っているという点も、非常に興味深いです。
(価格競争力を持たせるため、ということなんでしょうか)


※参考サイト・ページ
・[1]SunPower Residential Solar Panels
 http://us.sunpowercorp.com/homes/products-services/solar-panels/

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posted by 管理人 at 23:03 | Comment(0) | 他の海外メーカー
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