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2012年03月03日

京セラが2012年内に、セル変換効率17.8%の多結晶シリコン系太陽電池「Gyna」の量産・出荷を開始予定

京セラ2012年内に、セル変換効率が世界最高峰という多結晶シリコン系太陽電池「Gyna(ガイナ)」の量産・出荷を開始する予定とのこと。

(ニュース記事)
・京セラ、セル変換効率17.8%の多結晶Si系太陽電池を量産へ(日経BP)
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20120301/300938/?rt=nocnt
・京セラ、セル変換効率17.8%の多結晶Si系太陽電池を量産へ(復興ニッポン)
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120229/206650/?ST=rebuild

上記URL先ページによると、概要は

・背景:
 京セラは国内での固定価格買取制度施行に向け、公共産業用の大型太陽電池パネルの開発に取り組んでいる。
 今回の「Gyna」は、それらのパネルに採用する方針。
・セル変換効率:17.8
・外観:多結晶型だが、ほぼに見える。
・今後の予定:
 ・2012年4月以降:セルの量産開始
 ・2012年度中:モジュール出荷を開始

等となっています。

またPV EXPO 2012には、この「Gyna」を用いた330Wのモジュールを参考出展していたとのことです。


京セラは昨年12月に、">セル枚数を増やした出力325Wの公共・産業用太陽電池モジュールの発売予定を発表していましたが、このモジュールに今回の「Gyna」が採用されることになるんでしょうか?

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posted by 管理人 at 23:05 | Comment(0) | メーカー:京セラ
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