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2012年03月15日

フレキシブルCIGS太陽電池メーカーのSoloPowerが、次世代CIGS太陽電池でアパチャー部の変換効率13.4%を達成

フレキシブルCIGS太陽電池メーカー「SoloPower」が3月13日に、

次世代CIGS太陽電池で、アパチャー部変換効率13.4%(NRELが測定)を達成した。

と発表したとのこと。

(ニュース記事)
・ソロパワー、フレキシブルCIGS太陽電池パネルの効率で新記録(財経新聞)
 http://www.zaikei.co.jp/releases/37048/

(SoloPower社のサイト内ページ)
・SoloPower Sets Record for Flexible CIGS Solar Panel Efficiency
 http://www.solopower.com/solopower-release-world-record-efficiency.html

上記URL先ページでは、

(SoloPower社CEOのTim Harris氏)
・今回のセルは、サンノゼの自社製造施設で作られたもので、自社が高効率・軽量なフレキシブルモジュールを顧客に供給できるシステムを保持していることが確認できた。
 これは、自社技術チームの実力の証明であり、また顧客のために
 ・コストの削減
 ・容量・性能の限界
 に挑む自社の姿勢を示すものでもある。

(同CTOのMustafa Pinarbasi氏)
・今回の変換効率達成は、過去2年間に行ってきた効率改善プロジェクトの成果である。
・SoloPower社は2010年に、フレキシブルCIGSモジュールで
 ・「UL 1703」
 ・IEC規格(61646、61730)
 の適合認定を得ている。
 今回は、これまでロール・ツー・ロール製造ラインに導入した新プロセスにより、変換効率(従来は11.2%)の13.4%への改善を実現している。

等の内容のコメントが紹介されています。


フレキシブルモジュールでの達成数値であり、また従来の変換効率から2ポイント以上アップしているという点に、SoloPower社における技術向上への注力度合いの大きさが想像されます。

具体的な数字は分かりませんが、コストの低減にも務めているとのことなので、日本市場への参入もあるのかどうかが気になるところです。


※参考サイト・ページ
・[1]開口 (光学)(ウィキペディア)

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posted by 管理人 at 09:41 | Comment(0) | 他の海外メーカー
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