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2012年04月06日

Yingli Green Energyが、日本のメガソーラー向け太陽電池市場への参入方針を発表

中国のYingli Green Energy社が4月5日に、日本メガソーラー向け太陽電池市場への参入方針を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・中国の太陽電池大手、日本市場に参入 メガソーラー向け(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2E7E280E18DE2E7E2E6E0E2E3E08698E3E2E2E2;at=ALL

上記URL先ページによると、これは2012年7月の固定価格買取制度開始に対応するもので、Yingli社は4月内を目処に、東京都内に日本法人を設立する予定とのことです。

ただし現時点で、「Yingli Solar」のサイト[1]に、この件に関する発表は見当たりませんでした。


Yingli社は住宅向けでは約1年前に日本市場に参入していましたが、やはり固定価格買取制度による産業用市場の大幅拡大に対する期待も高い、ということでしょうか。

今後更にどれだけの海外メーカーが参入を表明し、競争が激化することになるのか、非常に気になるところです。


※参考サイト・ページ
・[1]Yingli Solar
 http://www.yinglisolar.com/


※当ブログの関連記事:
スーパーツールとウエストHDの合弁会社「YHS」が、中国インリー社の太陽電池パネルの、日本住宅向け独占販売権を取得(2011/04/20)

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posted by 管理人 at 08:31 | Comment(0) | 中国メーカー
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