【現在位置】トップページ > 導入施設 > 当記事

(スポンサード リンク)

2012年04月13日

「大分石油」が運営GS(全23店)に太陽光発電を導入する方針、遊休地での太陽光発電所事業も検討

下記URL先ページでは、大分県の「大分石油」社による、太陽光発電関連設備投資・事業の方針が紹介されています。

(ニュース記事)
・大分石油がガソリンスタンドに太陽光パネル(大分合同新聞)
 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133419332598.html

上記URL先ページによると、取り組みの概要は

ガソリンスタンドへの太陽光発電システムの導入)
・対象店舗:運営しているGSの全店舗23店)
 現在既に11ヶ所のGSの屋根に設置している(計70kW)。
・発電電力の用途:
 各店舗の使用電力に充てる。
 余剰分は九州電力に売電する。
・今後の予定:
 ・設置済み店舗の発電容量(計70kW)を、2012年夏頃までに計100kWまで増強する。
 ・同年度中に、残り12店舗にも導入する。
・事業費用:約4,000万円の見込み
 日本政策金融公庫による、非化石エネルギー設備の導入が対象の融資制度を活用する。

遊休地での太陽光発電施設
・目的:
 将来的に新しい収益の柱とすることを狙う。
・規模:500〜2,000kW規模を検討中。
・用地:
 現在は、条件(日照など)が良い遊休地の確保に取り組んでいる。

等となっています。

また記事では、大分石油による

・(GSへの太陽光発電システム導入について)「人目につく主要道路沿いにある立地条件を生かし、太陽光発電の普及啓発にも貢献したい」
・「GSが発電することで、災害時のエネルギー供給拠点としての機能も高まる。
  エネルギー業界に身を置く者として、率先して新しいエネルギー導入に取り組んでいく」

とのコメントが紹介されています。


大分石油のサイト[1]を見ると、既に住宅向け太陽光発電システム(ソーラーフロンティアの「ソラシス」)の販売を手がけており、実績も積み重ねていることが伺えます。


※参考サイト・ページ
・[1]大分石油
 http://www.oitasekiyu.co.jp/


※当ブログの関連記事:
富山県の「島石油」が、太陽光発電システム販売に参入(2009/07/12)
JX日鉱日石エネルギーは、ガソリンスタンドを太陽光発電の販売に活用(2010/07/23)
ベスト電器と「ENEOSフロンティア」が提携する方針、九州と中国地方(一部)のガソリンスタンドで太陽光発電システムの販売〜施行を受付する予定(2011/09/10)

(スポンサード リンク)


posted by 管理人 at 09:53 | Comment(0) | 導入施設
この記事へのコメント
コメントを書く

※SEO目的のコメントはお断りします。

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。