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2012年05月10日

XSOLの太陽電池モジュール「SOLAFUL」と「接着剤工法」を紹介している「物流Weekly」の記事

下記URL先ページでは、グリーンテック社が2011年に設立したブランド「XSOL」の事業展開について、同社の方へのインタビューを中心に解説されています。

(ニュース記事)
・XSOL 倉庫の折板屋根向けに「SOLAFUL」 屋根に穴を開けない「接着剤工法」も開発(物流Weekly)
 http://www.weekly-net.co.jp/system/post-7294.php

具体的には、物流施設に多い折板屋根向けとして、

・太陽電池モジュール「SOLAFUL」:
 ・タイプ:アモルファス型
 ・種類:80W・85Wの2種類。
 ・利点:
  ・熱に強く、高温期(夏など)にも発電効率を維持できる。
  ・高感度で、弱い光でも発電できる。
   日射角度の影響も受けにくく、壁面にも設置可能。

・「接着剤工法」:
 セメダイン社と共同開発した工法。
 金具に専用接着剤(2種類)を塗布してモジュールを設置する。
 (ネジや屋根への穴開けが不要)

との製品・設置工法を紹介。

また、これら2つをセットで施工する場合の費用は29万円/kWで、現在は

・工場
・物流施設
・コンビニ

等への設置が進んでいるとのことです。


雨漏りの危険性を防止できる施工方法に、設置環境に融通が利く太陽電池パネルと、折半屋根の建物を持つユーザー向け製品としての合理的な配慮が伺えます。

太陽光発電の普及においては、導入価格の低減は勿論、設置時の建物への負担が少ないことも重要な条件になると思われるので、「SOLAFUL」+「接着剤工法」が産業向け太陽光発電の普及拡大に大きく寄与することを、個人的には期待したいところです。


※参考サイト・ページ
・[1]SOLAFUL&接着剤工法
 http://www.xsol.jp/adhesives/


※当ブログの関連記事:
グリーンテックがセメダイン社と共同で、工場など向けの太陽電池パネルの低コストな施行方法を開発(2011/11/15)

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グリーンテックが、透過性が高い太陽電池パネルを建物側面に設置できる工法「XSOL DOT」を開発(2012/03/06)
京都の「グリーンテック」社における太陽光発電所向け事業の取り組みを紹介している「復興ニッポン」の記事(2012/03/23)

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posted by 管理人 at 08:23 | Comment(0) | 他の国内メーカー
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