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2012年07月02日

ソフトバンクが北海道苫小牧市で111MWのメガソーラー建設を計画、2014年度に稼動予定

ソフトバンク社が7月1日に、北海道苫小牧市での大規模太陽光発電所建設方針を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・ソフトバンク:北海道に国内最大の太陽光発電所−11万Kw(ブルームバーグ)
 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M6GJRQ6JTSE801.html

上記URL先ページでは、ソフトバンクの広報担当の方が公表した

・出力規模:11万1,000kW
・稼動開始時期:2014年度の予定

との数字が紹介されています。


ソフトバンクによる苫小牧での大規模太陽光発電計画については、これまで

2011年11月:340MW
2012年4月:最低200MW

と報じられており、今回は111MWと数字が一段と小さくなってはいますが、それでも100MW超という規模をソフトバンクが直接公表したとのことで、実現を強く期待したいところです。


※当ブログの関連記事:
ソフトバンク社が北海道の苫小牧東部地域で、340MWのメガソーラー建設を計画しているとのこと(2011/11/19)
ソフトバンク社が、北海道・苫東地域での太陽光発電実験プラント建設で、太陽電池パネル設置を開始(2011/12/12)
ソフトバンクによる北海道・苫東地域の太陽光発電実験プラントが完成(2011/12/23)
ソフトバンクグループが、北海道苫小牧市で最低20万kWのメガソーラー建設を検討していることを、公表したとのこと(2012/04/05)

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posted by 管理人 at 08:33 | Comment(0) | 国内のメガソーラー
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