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2012年08月01日

エヌ・ピー・シーの希望退職応募者は163名に到達、特別退職金の費用は約1億2,000万円

エヌ・ピー・シー」社が7月30日に、希望退職者募集結果を公表したとのこと。

(ニュース記事)
・エヌ・ピー・シー 約100人退職へ(愛媛県)(日本テレビ)
 http://news24.jp/nnn/news8782199.html

(NPCのサイト掲載資料)
・希望退職者募集の結果に関するお知らせ
 http://www.npcgroup.net/cms/whats/20120730_1511389g0q.pdf

上記URL先ページによると、まず募集の概要は、

・対象者:正社員及び海外子会社への出向者
・募集人数:計120名程度(全社員の1/4相当)
・募集期間:2012年7月2日〜18日
・退職日:同年7月31日
・その他:退職者には特別退職金が支給される。

というもの。

そして、希望退職への応募者数は163名に達しており(うち、愛媛県の松山工場は約100名)、特別退職金の費用は約1億2,000万円。
6月の通期業績予想では1億円を盛り込んでいた)

また、今回の希望退職を含む合理化により、2013年8月期は合計約7億円の費用削減が見込まれるとのことです。


つい1〜2年前の好況と打って変わっての、大量解雇の実施ということで、状況の振り幅の大きさに溜息が出る思いがします。

欧州市場が減速する一方で、日本・米国や中国・インドでの太陽電池需要の伸びが、製造装置分野にもどのような影響をもたらすことになるのか、という意味でも、NPC社の今後の動向に引き続いて注目したいところです。


※関連記事:
エヌ・ピー・シーが2012年8月期の業績予想を下方修正、希望退職の募集や社員給与・役員報酬の減額などを行う方針(2012/07/03)

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posted by 管理人 at 01:13 | Comment(0) | 製造装置
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