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2012年09月11日

インリー・グリーンエナジージャパンが2013年に日本の住宅用市場に本格参入する予定、との報道

下記URL先ページでは、

・「インリー・グリーンエナジージャパン」社(2012年4月設立)が2013年に、日本の住宅用太陽光発電システム市場に本格参入する方針。

と報じられています。

(ニュース記事)
・インリー・グリーンエナジージャパン、住宅用太陽光発電で日本参入(朝日新聞)
 http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201209110016.html

上記URL先ページによると、住宅向け事業展開の概要は

・販売製品:
 出力215W(セル数48枚)の単結晶型太陽電池パネル(中国で生産)

・販売ルート:
 ・販売・施工会社「エスイーエム・ダイキン
 ・「蝶理」社
 が協力して太陽電池パネルを調達し、販売代理店の全国組織「ソーラーネット」を通じて販売していく。

・事業拠点:
 東京本社の他に、2013年初頭大阪にも支店を設置する。
 (既に参入している産業用の需要増大にも対応するため、東西に拠点を設ける)

等となっています。


Yingli社についてはこれまでも、日本国内企業との提携による住宅向けの事業展開がありましたが、それらはまだ本格的な規模の販売には至っていなかった、ということなんでしょうか。

国内メーカーがまだ大きなシェアを占めている日本の住宅向け市場で、シェア獲得のためにどのようなサービス体制を整備してくるのか、非常に興味を引かれるところです。


※参考サイト:
・[1]インリージャパン紹介
 http://www.yinglisolar.com/jp/


※関連記事:
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posted by 管理人 at 13:22 | Comment(0) | 中国メーカー
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