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2012年09月23日

ソフトバンク社長が、住宅屋根を利用する「屋根貸し」事業への参入方針を表明、まずは1,000戸が目標

ソフトバンク社長の孫正義氏が9月21日に、

住宅屋根を借りて太陽光発電を行う「屋根貸し」事業に参入する。

との意向を表明したとのこと。

(ニュース記事)
・ソフトバンク孫正義氏、太陽光「屋根貸し」事業への参入を表明(環境ビジネスオンライン)
 http://www.kankyo-business.jp/news/003267.php
・ソフトバンク 太陽光発電パネル、家庭の屋根に設置(サンケイビズ)
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/120922/bsj1209220502002-n1.htm

上記URL先ページによると、これは同日開催の「指定都市自然エネルギー協議会」の会合において表明されたもので、その概要は

・背景:
 ・各政令指定都市では、
  ・広大な土地は無く、地価は高い。
  ・膨大な数の屋根がある。
  という点が共通している。
 ・新規住宅の約4割には太陽光発電が設置されてきている。
  一方、既築住宅の屋根は膨大な数があるものの、活用されていない。
  個人個人の動きを待つのではなく、導入の一歩を踏み出せない生活者側に、やる気のある事業者側が近づく必要がある。

・事業体制:SBエナジー社を主体とする。
・目標規模:まずは1,000戸への設置を目指す。
・今後の予定:2〜3ヶ月以内に事業を開始する。

等とのことです。


ソフトバンク社のサイトでは正式発表は掲載されていませんでしたが、メガソーラー事業に積極的に取り組んでいる大手企業が「屋根貸し」事業にも先駆的に参入するとのことで、具体的な事業・サービス内容(発電量の計測や取り纏めの方法、屋根工事の品質維持、など)が非常に気になるところです。


※参考サイト:
・[1]自然エネルギー協議会
 http://www.softbank.co.jp/energyjp/


※関連記事:
経済産業省が太陽光発電の「屋根貸し制度」で、発電事業者を募集中(2012/06/24)

ソフトバンクと19の道県が、「自然エネルギー協議会」を設立する方針(2011/05/26)
「指定都市 自然エネルギー協議会」が第2回総会を開催、全量買取制度に関する提言を経産省に提出(2012/03/20)

ソフトバンクの孫社長がメガソーラー事業の順調な推移を語る、目処がついた案件だけで20万kW超、また新しい案件の話も相次いでいるとのこと(2012/08/30)

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posted by 管理人 at 03:38 | Comment(0) | 戸建住宅
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