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2012年09月27日

カネカが、陶器瓦屋根への負担を軽減できる太陽電池パネル設置工法を開発

カネカ」社が、太陽電池パネル設置による陶器瓦屋根への負担軽減できる工法を開発したとのこと。

(ニュース記事)
・カネカ、一般住宅向けの陶器瓦に太陽光発電システムを設置する工法を販売(日本経済新聞)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=320306&lindID=6

(カネカのサイト内ページ)
・太陽電池同質支持瓦採用工法の販売開始
 http://www.kaneka.co.jp/service/news/120927

上記URL先ページによると、工法の概要は

・背景:
 瓦葺きの屋根に太陽電池パネルを設置する場合、瓦の上への設置が一般的である。
 また陶器瓦の場合は、架台取り付け瓦として、一般的にアルミダイキャスト製支持瓦が用いられる。

・主な特徴:
 大阪府「若井産業」の「陶器瓦製の支持瓦工法」を標準採用する。
 ・屋根への負荷軽減
  太陽電池パネルを、支持部材を介して垂木に取り付けることで、
  ・瓦が受ける負荷の軽減
  ・パネルの設置強度確保
  とのメリットが得られる。
 ・瓦屋根へのフィット
  設置架台は、瓦と同じ段葺きになるよう設計する。
  また、屋根面からの高さを低くすることで、屋根面へのフィット感を高め、すっきりしたデザインを実現する。
 ・屋根形状への対応:
  寄棟などにおいて、大型の太陽電池パネルが設置困難な屋根形状の場合、小分割したパネルを採用することで、効率的な設置が可能になる。

・発売時期:2012年10月
・販売方法:「カネカソーラー」社を通じて販売する。

等となっています。


北海道では瓦屋根にお目にかからないので、太陽電池パネルの設置には専用の瓦が用いられる、というのは正直初めて知りましたが、トータルでみた場合に、通常の金属板の屋根とどちらが設置の手間・難易度が高いのか、というのが気になるところです。

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posted by 管理人 at 22:56 | Comment(0) | メーカー:カネカ
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